神戸市小学校養護教員研修会で講演と実技指導
今日、神戸市西南地区養護教員研修会に講師として参加してきました。私のライフワークのひとつでもあります“正しいスポーツ医学を多くの方に指導して知っていただく”という活動をしてきました。
神戸市西区美賀多台小学校に昼休みを利用して2時間講義と実技をやってきました。
内容は、小学生のボティーイメージをどのように作っていけばいいのか?アイシングの正しいやり方、肩コリ、腰痛の解消の仕方、ストレッチポールの正しい使い方、筋肉痛の解消の仕方、カラダが硬いお子さんにどのようにアプローチしていけばいいのか?など現場で保健室の先生として困っていることなどを質問していただいて私がそれにお答えするという質疑応答も活発に行ってきました。
子どもの体力が30年前よりも50m走で0.1秒遅く、ボール投げで4m低下しています。体格はというと30年前より2.8㎝高くなっています。身長は高くなっているのに体力はかなり低下してきているという事です。特に低下しているのは柔軟性です。アウトドアで遊ばなくなり缶蹴りや鬼ごっこなど遊びの中からバランスや柔軟性、筋力を養っていたのに今はDSやパソコンなどインドアでする遊びがほとんどです。カラダを使って遊んでないので体力や柔軟性がつくはずがありません。
そこでアサダ接骨院が提案している体育の家庭教師がお勧めです。勉強の塾には行くけれど知育・徳育・体育とある中で徳育と体育はないがしろにされていてあまり教育という観点では考えられていなかったのです。しかし、今ゴールデン・エイジと言いまして10歳までに神経系のトレーニングをしていないと運動神経は向上しないという事がわかっています。浅田雅之が考えるに運動することにより脳とカラダの血行も良くなり勉強も集中してでき相乗効果があると思います。大切なことは、勉強もスポーツもやる時は集中してやるという事です。
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