名城大付属高校 準優勝
第54回全国軟式野球選手権が明石公園野球場で決勝戦が行われました。作新学院が名城大付属を3ー1で下して2年連続8度目の優勝を果たしました。
この日は、私も総選挙に投票に行ってから決勝戦を観戦に行きました。
前日、名城大付属高校の選手が3名治療に来られたからです。名城大付属は、1回戦で大会史上初の完全試合を達成した小林投手が2回戦で秋田商業をサヨナラ勝ちで破り、一人で全試合を投げてきて肉体的にも精神的にも疲労が蓄積していたようです。
名城大付属は、ランナーを出してもあとひとつが出ずホームスチールの1点のみとなりました。やはり作新学院は、走・攻・守のバランスがよくさすが優勝するチームだなぁと思いました。硬式と違い軟式野球は、バウンドが大きく跳ね上がるのでクリーンヒットが少なく内野安打やバンドヒットなどが多く戦術が難しく飛んだコースによって明暗が分かれる場合が多いように思いました。
今年の夏は、秋田商業、名城大付属高校と県外の高校生と出会いがありスポーツに対するひたむきさを感じてさわやかな感動を覚えたいい夏でした。
また来年明石球場で熱戦を期待したいと思います。
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