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2009年3月31日 (火)

井岡 弘樹突撃訪問

WBC日本代表2連覇おめでとうございます。私も見ていて手に汗握り感動しました。

この前の土曜日、仕事の関係の会合が終わり三宮で慰労会をしていたら妻から携帯に電話があり井岡さん(元ボクシング世界王者)が今来ているよというのです。何やら明石の寿司屋さんで食事をして帰りに我が家に寄ったようで、奥さんと子供も一緒でゆっくりワインを飲んだり、コーヒーを飲みながらゆっくりしてくれたようだったようです。私も帰りたかったのですが慰労会があったので帰れませんでした。電話一本入れてくれればよかったのにと思いましたが彼は、びっくりさせてあげようと考えたのでしょう。

井岡といえばシールを張りまくる癖があって我が家のトイレにも1枚、玄関の表札にも1枚張られました。彼は、いつもズボンのポケットに井岡シールを100枚ぐらい持っていて会った人に10枚ぐらい渡しているのです。テレビで紳介さんが言っていたことは本当です。

今日で3月31日ということで年度末ですね。来年度もいい年になりますよう頑張りましょう。

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2009年3月23日 (月)

WBC日本決勝進出

野球の世界一を決めるWBCで日本が昨年に続き決勝に駒を進めました。

対戦相手は、近年五輪やWBCでも何度も戦っている宿敵韓国です。技術的には日本が上回ると思いますが、勝ちたいという執念ということになりますと韓国もかなり手ごわい相手です。どういう戦いを明日見せてくれるのかとても楽しみです。

前回のWBCの優勝の時も前半戦で調子が上がらず決勝に近ずくごとに調子が上がってきたので明日もきっと日本代表は優勝してくれることを期待しています。

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2009年3月16日 (月)

腸脛靱帯炎

膝の外側から股関節外側に付いている靱帯でランニングで膝の屈伸を繰り返すと起こるスポーツ障害です。O脚が強かったり、内股(つま先が内に入る)の傾向が強い人に多発します。

陸上長距離、マラソン、トライアスロンなどランニングを多くする競技の人に多いのが特徴です。

治療法としては、フォームの改善と腰から下の下肢のストレッチングをすることが大切です。マラソン大会の多いこの季節多発しますのでしっかり筋肉を伸ばしていきましょう。

WBC第二ラウンド日本対キューバは6-0日本の大勝となりました。また世界一となり二連覇して欲しいと思います。

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2009年3月 9日 (月)

シンスプリント(骨膜炎)

シンスプリントといってわかる人は、学生時代陸上競技をしていた人か激しいスポーツをして自分がシンスプリントになった人ぐらいではないでしょうか?

使いすぎによる膝内側の下の骨(脛骨)周辺に痛みを伴い走れないもしくは激痛を伴うという症状です。シーズン初期や新入学生などでしたら4月に入学して5~6月ぐらいにランニングが多くて疲労が抜け切れず使い過ぎによって起こることが多い症状です。

クラブ活動などではどうしても顧問の先生に痛いと言えずずるずると練習をしていて疲労骨折になるケースもあります。一番の解消法は運動の中断です。再開する際は、フォームチェックも大切です。痛みが取れてもまた同じフォームで走っていると再発する可能性が高いからです。

寒い時期、今年のように雨の多い年はグランドが使えないのでロードワークが多くなる時は要注意です。結局痛いまま悪いフォームで走っていても決してタイムは上がりませんし下半身の強化どころか違うところがかばって痛みを伴ってきます。

痛い時は、まずはしっかりと顧問の先生に伝えて足はしっかり休養しましょう。しかし足以外上半身はは補強できます。

強くなりたかったら言うことです。

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2009年3月 5日 (木)

テニス肘と野球肘

最近テニス肘の患者さんが多く来院されます。

一般に肘の外側を使いすぎによる痛みで発生するものを総称してテニス肘と言います。肘の内側を使いすぎによる痛みで発生するものを野球肘と言います。

テニスも野球もしないのに整形外科でテニス肘や野球肘と言われました。といって来院される方もいらっしゃいます。いわゆるニックネームと思っていただければいいと思います。

テニス肘などは、季節柄寒いのにアップもせずにプレーするのもあるでしょうが多発する年齢が40代から50代と子育てが一段落した主婦で昼間の時間に余裕のある方が多いので毎日何時間も熱心に練習や試合をしている人に多いのも確かです。

なぜかというとその年代は40肩や50肩という病名があるようにカラダに変性が起きやすい年代となっています。特にバックハンドストロークで痛くなる外側型が多いです。使いすぎと変性からくるものですからなかなか痛みが取れない人が多いようです。

ゴルフや野球の場合は、内側が痛む場合が多く野球肘とも言われます。ボールの回転や打ち方によっても野球でもゴルフでも外側が痛む場合もあります。

テニス肘も野球肘も治療法としては、筋肉、靱帯を温めてストレッチすることが大切です。

アサダ接骨院では、深部の筋肉を温めてゆるめてから特殊な電気治療で痛みを消失する治療をしていきます。場合によってはテーピングもします。

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