世界陸上2007大阪 Ⅱ
世界陸上9日間開催中に4回長居スタジアムに足を運びました。2008年北京五輪のプレ大会として今回の長居は、世界のトップアスリートがそろいました。
世界のレベルはかなり上がってきていて日本代表は、女子マラソンの土佐礼子選手の銅メダルのみとなりました。
世界との差は、かなり縮まってきているとは思いますが、試合直前のコンディショニングがうまくいっていないように感じました。メンタルも、もちろんですがフィジカル面でも足のつりやケイレンなど日本を一番よく知っている日本人が長居の高速トラックに苦戦していました。
世界のトッフアスリートは、全てのトラックを長居と同じ仕様にして欲しいというぐらい高速トラックが気に入っているようでした。日本代表の選手ならびにコーチングスタッフのサーフェイスや日本の高温多湿の気候を研究していなかったということでしょう。
世界のすごさを肌で感じた9日間でした。
国歌斉唱のとき、ピリッと背筋が伸びて“ワールドチャンビオン”とコールされた時の緊張はしびれます。
より一段と、世界チャンピオンを育てていきたいという気持ちが強まりました。
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