世界陸上2007大阪
暑い大阪で世界陸上を土日と観戦してきました。やはり世界のスピードはすごいです。2日とも同じ席で前から3列目だったので躍動感や臨場感は半端じゃありませんでした。
室伏選手もすぐ前で投げていました。通過記録が出たので2投してさっさと帰っていきました。やはり疲労などの影響なのでしょう。彼にとっては決勝で金メダルということがイメージできているのだと思います。
為末選手は、惜しくも予選落ちでしたが日本選手が出場してくると会場は拍手のあらしです。
女子10000メートルの福士加代子選手は、途中で靴が脱げたようですが次の週にはトップに走っていました。彼女の根性には脱帽です。やはり最後の週のスプリント勝負では世界との差を感じました。
長居スタジアムを出てサブトラックに行くとマラソンの小出監督がいらっしゃったので写真を一緒に撮っていただき握手をしていただきました。世界を見てきた監督だけあってオーラを感じました。
宿泊は、梅田のリッツ・カールトンに泊まりました。食事やプール・マシンジムなど施設サービスとも心地よいものでした。また、泊まりたいと思います。
世界陸上など世界の走りやスピードを感じるのはまたとないチャンスなので関西の皆さん是非当日チケットもありますので肌で世界を感じてください。とてもお薦めです。決して17000円のチケットは高いものではないと感じるでしょう。ぜひ長居スタジアムへどうぞ。
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